アフィリエイトはアクセス数があれば成功します。

アフィリエイト は、ある程度のアクセス数があれば、必ず成果を出すことができます。

扱う商品や価格などによって異なりますが、1件の成果を得るのに 100〜1,000アクセスというのが、大体の目安です。

100アクセス以下で1件売れるなら、優秀なWebサイトです。アクセス数が増えるほど売れます。広告を出しても、採算が取り易いサイトだと言えます。

もし1件の成果を得るのに 1,000アクセス以上かかる場合は、採算をとるのが難しくなります。扱う商品を見直したり、Webサイトを改善する必要があります。

人間は面白いもので、必ずある一定数は、広告に反応する習性があります。

これはインターネットに限ったことではありません。チラシを1万枚まけば、1件くらいの問い合わせはあります。

もちろんスーパーの安売りチラシと、マンションの販売チラシでは反応率が異なりますが、誰かは反応してくれるのです。

反応率は、キャッチコピーや商品の説明文、写真、レイアウトなどで改善することができます。

でも反応率の上限と下限は大体決まっていて、100%になることは無いし、逆に0%ということもほとんどありません。

最も重要なことは、反応率の範囲で採算がとれるように、ビジネスを組み立てるということです。

したがって、あなたのWebサイトに、ある程度のアクセス数があれば、必ず成果が出ます。

この時に注意しておく点があります。

あなたのWebサイト自体で商品を販売している場合と、あなたのWebサイトから、アフィリエイトの広告リンクを経由して、広告主のWebサイトへ誘導する場合とでは、成果が出るまでに必要なアクセス数が違ってくることです。

例えば、1件売れるまでに100アクセス必要だったとします。

あなたのWebサイト自体で商品を販売しているなら、必要なアクセス数は100で済みます。

しかし広告主のWebサイトへ誘導する場合は、さらに広告リンクのクリック率も考慮しなければなりません。

・あなたのWebサイト 100アクセス
・広告リンクのクリック率 1%
・100アクセス × 1% = 1クリック

つまり、あなたのWebサイトに100アクセスあっても、誘導できるのは、1アクセスだけになります。

広告主のWebサイトでも、1件売れるまでに100アクセスだとすると、その100倍必要になります。

ということは、あなたのWebサイトに、10,000アクセスあり、そこから100アクセス送ると、やっと商品が1件売れる、という予測になります。

意外とアクセス数が必要なことがわかります。この数字が頭に入っていないと、アフィリエイトで成果がでないからと、途中で止めてしまうことになります。

あらかじめ反応率がわかっていれば、いろいろ工夫することもできるし、成果が出るまで待つこともできます。

また、広告主のWebサイトに直接誘導するか、直接販売できれば、コストを 1/100 にすることができます。それができるのが、「もしもドロップシッピング」です。

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「もしもドロップシッピング」は、ほぼアフィリエイトと同じ感覚で使用できます。そしてメーカーの商品を、あなたのWebサイトから、直接販売することができます。






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