楽天スーパーポイントを現金に換金する具体的な方法について。

楽天スーパーポイントは、何段階か踏めば、現金に換金することができます。

・楽天ポイント → 図書カード(またはギフト券、ビール券等) → 金券ショップ → 現金

例えば楽天市場内で、図書カードを購入し、それを金券ショップで買い取ってもらえば、現金に換金できるわけです。ギフト券やビール券などでも可能です。

*楽天キャッシュの場合は、イーバンク銀行で簡単に換金できます。

でもアフィリエイト初心者にとっては、次のように思うかもしれません。
「どこで図書カードやギフト券を購入したらいいの?」
「どこの金券ショップで換金したらいいの?」

そこで今回は、楽天スーパーポイントを現金に換金するまでの具体的な方法について、詳しく解説します。

また、図書カードやギフト券を現金にする時には、購入時と換金時にそれぞれ費用がかかります。その点に注意してご覧ください。

【1】図書カードを購入する。
例えば、楽天市場内にある カード屋さん で、1万円分の図書カードを購入したとします。

図書カード<名画(フェルメール)10000>


図書カードには、取扱手数料がかかります。 *重要

取扱手数料は、1,000円につき30円です。券面額10,000円だと、300円支払うことになります。

したがって、券面額10,000円の図書カードを購入する時の価格は、10,300円です。

それに送料がかかります。仮に送料を400円とすると、合計は以下のようになります。
・図書カード 10,300円
・送料 400円
・合計 10,700円

ここまでで、あなたの手元に図書カードが届きます。


【2】図書カードを現金に換金する。
図書カードは、全国の金券ショップで、現金に換金することができます。つまり買い取ってくれるということです。

でも金券ショップによって、買値(買取価格)が異なるので、注意してください。

あなたの近所に金券ショップがあるなら、まずそこで買値を聞いてみるとよいでしょう。

首都圏や都市のほうが、買値が高めに設定されているようです。

図書カードの場合なら、首都圏だと券面額の94%、地方だと90%が、大体の目安です。

地方の金券ショップの中には、80〜85%の換金率しかない場合もあるので、よく調べて選んでください。

もしあなたの近くに金券ショップが無い場合や、買値が低い場合は、郵送して換金することもできます。

ただし往復の送料がかかるので、買値と送料をトータルして考える必要があります。

郵送するなら、送料は2回必要です。
・図書カードを金券ショップに送る時の送料 簡易書留で400円くらい
・金券ショップからお金が送られてくる時の送料 書留で500円くらい

いくら買値が高くても、送料を加えると、損することもあるので、よく考えてください。

逆に図書カードの買値が少し安くても、近所の金券ショップに直接持ち込むと、送料がかかりません。トータルで考えると、高く換金できることもあります。

以下にいくつかの換金パターンをまとめておきます。

■例1 近所 買値が高い場合
券面額10,000円 × 94% = 9,400円

■例2 近所 買値が安い場合
券面額10,000円 × 90% = 9,000円

■例3 郵送 買値が高い場合
券面額10,000円 × 94% = 9,400円
送料往復 400円 + 500円 = 900円
合計 9,400円 − 900円 = 8,500円

■例4 郵送 買値が安い場合
券面額10,000円 × 90% = 9,000円
送料往復 400円 + 500円 = 900円
合計 9,000円 − 900円 = 8,100円

比較してみると、例1が一番良いのは明らかです。

また例2のほうが、例3より良い点に注目してください。たとえ高く買い取ってくれても、遠いと送料がかかるので、逆に損する場合もあるわけです。

実際の換金率は、図書カード購入時の取扱手数料と送料を考慮して計算します。
・例1 9,400円 ÷ 10,700円 = 87.9%
・例2 9,000円 ÷ 10,700円 = 84.1%
・例3 8,500円 ÷ 10,700円 = 79.4%
・例3 8,100円 ÷ 10,700円 = 75.7%

例1では、9,400円得るために、楽天スーパーポイントを 10,700P 使うことになります。他も同様に計算します。

計算結果を見ると、近所で高く買い取ってくれる金券ショップがあれば、そこが一番理想的です。次は買値が安くても、近所がよいことがわかります。

ただし今回は1万円での計算でした。

図書カードをたくさん購入するほど、送料の割合が低くなるため、逆転することもあります。

■例5 3万円 郵送 買値が高い場合
・図書カード 10,300円 × 3 = 30,900円
・送料 400円
・合計 31,300円

券面額30,000円 × 94% = 28,200円
送料往復 400円 + 500円 = 900円
小計 28,200円 − 900円 = 27,300円

合計 27,300円 ÷ 31,300円 = 87.2%

3万円以上になると、遠くても郵送したほうが、換金率が高くなる場合があることがわかります。

以上のことをまとめると、楽天スーパーポイントを最終的に現金に換える場合、手に出来る現金は、大体80〜90%前後の金額になるということです。

図書カードの価格や送料、金券ショップの買値などで、パーセントが変わります。あなたに合った一番効率的な方法を探してみてください。

楽天キャッシュを現金に換金する場合でも、「10%の手数料+消費税」がかかります。

したがって 90%前後で換金できるなら、まあまあの金額です。


【3】金券ショップについて
全国から郵送買取(宅配買取)を行なっている会社に「大黒屋」があります。
買取総合サイト 大黒屋

今回は図書カードの例を紹介しましたが、実はもっと換金率の高いチケットが、たくさんあります。

中には98〜99%以上になるものが、結構あります。ビール券や商品券も、換金率が高いです。

詳しくは、大黒屋の チケット郵送買取価格表 を参考にするとよいでしょう。

*店頭買取と郵送買取では、換金率が異なります。

また大黒屋では、ブランド品や家電などの買取も行なっています。

換金する方法は、いろいろ考えられるので、あなたに合った方法を見つけてください。






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